Arikaina 2017/8 オジバ商店[1]
「こんなんしよら!」あの頃みたいな元気が集まる 昭和のまんまな路地とおうち
オジバ商店
ブリキの看板に格子窓、昭和そのまんまな風情が残る加太・港町の路地。

『おじさん・おばさんでがんばって町おこししよら!』と昨年オープンした「オジバ商店」は、『ここでこんなんしたらおもろいんちゃう?』と言う人が集まったイロイロスペース。

お店は30年間空き家だった家を使ったもので、畳も机も扇風機も、30年前から家に残っていたものをそのまんま使用。

さながら『昭和のタイムカプセル』な広〜い古民家の中で、手作り作家さんによる雑貨類の展示販売、かき氷が人気のカフェ、マッサージなどを行っています。

いろんな地域の作家さんやボランティアが参加しており、有田川町や紀美野町から参加している人もいるとか。

「こんなんやってみたい!と言う人はどんどん提案してほしい。それを実現できる場所にしていきたいんです(店主の井田さん)」

古民家に残っていたものを含め、大正〜昭和の雑誌や本、レトロ雑貨の展示販売も行っています。
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有田・海南のフリーペーパー
Arikaina
2017/8号
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