Arikaina 2019/4 茶屋 雨山の郷[1]
桜の下、昔から受け継がれてきたお寿司でほっこり
茶屋 雨山の郷
満開の桜の下で、お茶やお寿司でほっこりと。

紀美野町から紀の川市へ抜ける山道沿い、自然に囲まれた「茶屋 雨山(あめやま)の郷」では、地元の真国地区でとれた農産物や山菜を使ったお料理やお茶が楽しめます。

名物は何といっても、地域に自生する「縮砂(しゅくしゃ)」の葉でさば寿司を巻いた「縮砂寿司」。

縮砂はショウガ系の植物で、ほんのりと香り、かつさっぱりした味わいです。

「昔から真国ではずっとこれだったんです。神社のお祭りでも縮砂を使います(お店のスタッフ)」

縮砂寿司は単品のほか、四季折々の素材を使ったおかずが付く定食も有。

コーヒーと手作りケーキのセットも、350円とお手頃価格で大人気です。

お店は真国地区の人たちが運営しており、土日のみの営業ながら、忙しい時には「てんてこまい(同)」という人気ぶり。すっかり顔なじみのリピーターさんも多いそうです。

「『なつかしい味』と言っていただくことが多いです(同)」

4月は周囲で桜が満開になり、桜の下にもテーブル席が用意されます。
[5]続き
(1) (2)
←このページのコード
有田・海南のフリーペーパー
Arikaina
2019/4号
[1]このページの一番上へ
[0]トップページへ戻る