Arikaina 2019/9 森のカフェ[1]
特産品や手芸作品の販売も。月に一度の小学校カフェ
森のカフェ
4年前に休校になった旧清水町・粟生(あお)小学校の校舎に、4月から地元の人たちによるカフェがオープン。

「森のカフェ」では、地元の素材もつかったピラフやキーマカレー/清水の山椒をつかったシフォンケーキ/サンドイッチ/ワッフルなどをご用意。

お料理は給食室で調理し、メニューは黒板に。教室の大きな机で、ゆっくりお茶やお食事を楽しめます。

運営しているのは地元の「粟生いきいき寄合会」。

カフェのほか、小学校でのおしゃべりサロンや食事会、地域の高齢者への配食サービスといった活動も行っています。

オープン以降、毎回5〜60人が来店しているという森のカフェ。

約150世帯という小さな集落に、月に1回、小さなにぎわいが広がっています。

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有田・海南のフリーペーパー
Arikaina
2019/9号
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