Arikaina 2020/1 「てとて」木と和紙の手しごと[1]
地域の特産品で楽しむ、和紙の切り絵と木工体験
「てとて」木と和紙の手しごと
A4大ほどの和紙を約1時間カットすると…大きな切り絵に!

有田川町の「てとて」では、切り絵作家・田邉真美さんの指導で切り絵の体験ができます。

ごわごわしたイメージのある和紙ですが、「切る感覚は画用紙とそれほど変わりません。けばだった感じが出るのも、むしろ和紙のいいところです(田邉さん)」。

使用するのは、「素朴さやあったかみがあります(同)」という清水の保田(やすだ)紙。

田邉さんは各地での個展のほか、小・中学校や公民館での切り絵教室も開催しています。

「てとて」では切り絵といっしょに、木工教室も同時開催。

伐採されたミカンや山椒の木を使い、スプーンや指輪をつくるほか、和紙と木を組み合わせた工作も楽しむことができます。
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有田・海南のフリーペーパー
Arikaina
2020/1号
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