2006年に有田川町で発見された、白亜紀の海の王者・モササウルスの新種「ワカヤマソウリュウ」。世界的な発見となったその迫力を間近で感じられるイベントが、海南ノビノスで開催されます。 目玉は全長6メートルにも及ぶ全身骨格レプリカの復元体験。バラバラのパーツをその場で組み立て、巨大な姿を蘇らせます。他にも樹脂粘土による化石のレプリカづくりや恐竜スコーンの販売、紙芝居の上演など、親子で楽しめる催しも。長年ワカヤマソウリュウの発掘・研究に携わってきた県立自然博物館の小原正顕学芸課長と、理学博士(地質・古生物学)の荻野慎諧さんによる講演会もあります。
※講演会は参加無料。申し込みも不要ですが、定員があります(先着100名)
▽日時=2026年1月18日(日)10時〜16時 参考=和歌山県立自然博物館「和歌山で発見された モササウルスの新種ワカヤマソウリュウ 和歌山滄竜」(https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/wakayamasouryu/index.html)
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