Arikaina 2026/1 ワカヤマソウリュウと恐竜の時代
巨大なモササウルスがノビノスに!「ワカヤマソウリュウと恐竜の時代」

 2006年に有田川町で発見された、白亜紀の海の王者・モササウルスの新種「ワカヤマソウリュウ」。世界的な発見となったその迫力を間近で感じられるイベントが、海南ノビノスで開催されます。

 目玉は全長6メートルにも及ぶ全身骨格レプリカの復元体験。バラバラのパーツをその場で組み立て、巨大な姿を蘇らせます。他にも樹脂粘土による化石のレプリカづくりや恐竜スコーンの販売、紙芝居の上演など、親子で楽しめる催しも。長年ワカヤマソウリュウの発掘・研究に携わってきた県立自然博物館の小原正顕学芸課長と、理学博士(地質・古生物学)の荻野慎諧さんによる講演会もあります。

※講演会は参加無料。申し込みも不要ですが、定員があります(先着100名)
※一部イベントは参加費が必要です。またカラー粘土のワークショップは事前の予約が必要です。

▽日時=2026年1月18日(日)10時〜16時
▽会場&問い合わせ=海南ノビノス(海南市日方1525−6・JR海南駅から西へ徒歩5分)
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TEL.073・483・8739
※当日は周辺のパーキングをふくめ、駐車場は混雑することが予想されます。公共交通機関のご利用や乗り合わせによるご協力をお願いします。

参考=和歌山県立自然博物館「和歌山で発見された モササウルスの新種ワカヤマソウリュウ 和歌山滄竜」(https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/wakayamasouryu/index.html)


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