42号線を止めてサクアスからの車を出し入れ
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| オープンから1か月が経過した10月初旬、3連休中のサクアス前(10/8撮影)。車は流れていたものの、出入り口付近ではノロノロ運転になることも。出口から右折して海南・和歌山方面へ向かう車もありました。この日は小雨だったものの、店内はにぎわっていました。 |
まちづくり課によるとオープンから1か月がたち、渋滞はやや落ち着いてきたとのこと。週末はサクアスの近くに臨時駐車場をもうけていますが、10月初旬には、臨時駐車場はそれほど混雑しなくなってきているとのことです。
同課によると、渋滞のピークは週末のおおむね11時〜14時ごろ。特に9月の3連休は大きく渋滞しましたが、その後はそれほど大きな渋滞にはなっていないとのこと。ただ10月の3連休中日となった10月8日でも、お昼ごろには出入り口付近でノロノロ運転になっているのも見られました。
サクアスのある小南交差点付近はもともと渋滞することで知られており、国交省の「和歌山県道路交通渋滞対策協議会」でも、県内の主要渋滞箇所に選ばれています。
そして同協議会の中でこの付近の渋滞対策としてあげられているのが、42号線のバイパス「有田海南道路」です。
有田海南道路は'08年に国が事業化。当初は10年後の完成を目標にしていましたが、事業は大幅に遅れ、'15年には'25年の完成を目標としていました。
工事は現在も続いており、一部は開通しています。しかし小南交差点から北側は目標の'25年に開通予定ですが、小南交差点から南側は、開通は未定のまま。国交省の和歌山河川国道事務所によると、南側の開通は'25年より遅くなるのは確実とのことです。
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