特別展にロゴに電車の床に…この夏大活躍!ワカヤマソウリュウ[2]
南海電車の車両にも登場!
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| ワカヤマソウリュウの全身骨格(写真提供=県立自然博物館) |
ワカヤマソウリュウの化石発掘・調査を手がけてきた県立自然博物館では、この夏、特別展を開催。有田川町でこれまでに見つかった、ワカヤマソウリュウの全身化石を一挙に展示します。
さらに、化石を元に作成された頭骨のレプリカを初公開。この頭骨といっしょに、ほかのモササウルス類や魚竜、現在のオオトカゲの頭骨の模型を並べます。一部は、手でふれることもできる予定です。「同じモササウルス類の中でも、ワカヤマソウリュウはかなり変わっています。他の種類の頭骨と並べることで、それを感じていただければ(県立自然博物館の小原学芸課長)」
ほかにもワカヤマソウリュウが発掘された現場周辺で見つかったアンモナイトやサメの歯などの化石展示、ワカヤマソウリュウが生きていた当時(約7200万年前)の和歌山の風景を描いた巨大な海中景観画の展示など、盛りだくさんの内容です。
▼県立自然博物館 特別展「よみがえるワカヤマソウリュウ」
▽期間=7月13日(土)〜9月1日(日)
月曜休館
入館料=大人480円、高校生以下・65歳以上の高齢者無料
※特別展も入館料だけで鑑賞できます。
▽会場と問い合わせ=県立自然博物館(海南インターから42号線を北へ約10分、温山荘隣)
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TEL.073・483・1777
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